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本松 耕司

  • 社名:水車工房 もとまつ
  • (各種水車見積り・企画・製作)
  • 代表:本松 耕司
  • TEL/FAX:0943-75-5200
  • 携帯電話:090-8225-1892

朝倉三連水車(車の直径:上部4.76M 中部4.30M 下部3.98M)

三連水車(福岡県朝倉市) 揚水水車

寛政元年(1789年)もともと2連式だったものに1挺を加え、現在の形態になりました。
この3つの大きさは水車の回転数、水田の高さ、揚水の量と密接な関係があり、1日あたり7.892トンの水を揚水し、13.5ヘクタールの水田を潤しています。日本最古の技術が現在まで受け継がれています。

<現在>

夏の田植えの時期になると、川の水かさが増し、水車が回り出します。
壮大な迫力と、水と自然の調和を見に、また、心を癒しに沢山の方々が訪れています。

近くには水車公園と水車村が完成し、毎日多くのお客様が訪れています。朝倉市の三連水車は朝倉の顔と言っても過言ではないでしょう。

朝倉三連水車朝倉三連水車

朝倉三連水車朝倉三連水車

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